常慶藍(じょうけいあい)Facebook顔画像!エアガン虐待!児相監視中に次男も死亡

常慶雅則(じょうけいまさのり)容疑者エアガン「長男が撃った」警察嘘見抜き逮捕 虐待

昨年12月福岡県田川市で、1歳4ヶ月の三男の唯雅ちゃんにエアガンで多数発射しけがをさせた。

福岡県警は6日、男児の父親の常慶雅則(じょうけいまさのり)(24)母親の常慶藍(じょうけいあい)(24)両容疑者を傷害容疑で逮捕 。

常慶あい容疑者の次男は2016年に死亡している。母親の旧姓は花岡藍(はなおかあい)。

事件の概要

  • 昨年12月1日午前4時20分
  • 場所は福岡県田川市伊加利
  • 藍容疑者から「息子(唯雅ちゃん)の呼吸が浅い」と119番
  • 救急車が到着した際には心肺停止状態
  • 唯雅ちゃんは三男で1歳4ヶ月男児、同日朝に死亡
  • 死亡原因は肺炎
  • 搬送先の病院で全身にあざが見つかり発覚
  • 昨年11月下旬自宅で三男の体にBB弾を多数命中
  • 顔や全身にエアガンで撃たれたようなあざが数十か所
  • 加療約3週間の皮下出血などのけが
  • 両親2人は「撃ったことはない」と容疑を否認
  • 雅則容疑者は「長男が撃った」と聴取で話す
  • 長男は「撃ってない」と話す
  • 自宅からは複数のライフル銃型エアガンを押収

今回は 去年11月、自宅で当時1歳で三男の唯雅ちゃんに向けて、エアガンの弾を何度も発射し全治3週間のけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕、虐待が日常化してるとみて調査中。

昨年一月から児童相談所の見守りを受けていたが、 唯雅ちゃんへの虐待に関する通報は死亡するまでなかった。

児童相談所が対応中の中での事件でした、唯雅ちゃんはまだ1歳4か月虐待があってもまだ他人から気づかれる年齢で、死亡原因は肺炎。

肺炎ならば咳や熱などの症状があったはずですが、心肺停止状態になる前に病院に連れて行ったりしなかったのかなど、いくつかの疑問点もあります。

常慶藍(じょうけいあい)容疑者について

名前:常慶藍(じょうけいあい)

旧姓:花岡藍

年齢:24歳

生年月日: 1995年3月3日

職業: 専業主婦

在住: 福岡県田川市伊加利

子供:5人(うち、2人死亡)

逮捕容疑: 去年11月、自宅で当時1歳で三男の唯雅くんに向けて、エアガンの弾を何度も発射し全治3週間のけがをさせたとして傷害の疑い

夫、常慶雅則(じょうけいまさのり)容疑者について

常慶雅則(じょうけいまさのり)

年齢: 24歳

職業: 自営業 ・ 土木業

会社名:不明

在住: 福岡県田川市伊加利

逮捕容疑: 去年11月、自宅で当時1歳で三男の唯雅くんに向けて、エアガンの弾を何度も発射し全治3週間のけがをさせたとして傷害の疑い

場所は福岡県田川市伊加利

事件があった場所は自宅。

福岡県田川市伊加利。

北九州地域。

常慶藍・常慶雅則容疑者の顔写真・Facebook

今回の事件を起こした常慶藍容疑者ですが 、TBS系(JNN)で顔画像が公表されました。

常慶雅則容疑者の顔画像も公開されています。

その画像から常慶藍の旧姓が判明しました。

常慶雅則容疑者Facebook

常慶藍(じょうけいあい)旧姓花岡藍Facebookページ

花岡藍(はなおかあい)は常慶藍の旧姓

旧姓は花岡藍

この情報の信ぴょう性はテレビで公開した画像が花岡藍のFacebookページにあり、名前の漢字と、常慶藍と誕生日は一致することから本人ではないかと思われます。

花岡藍Facebookページ


Facebookからは親御さんとも仲良のさそうなコメントがみられますが、出産後の両親との関わりはどうだったのでしょうか。

家族構成は?

2019年11月現在は父親の常慶政則、母親の常慶藍、長男、長女、次女の5人家族。

本来なら5人の子供がいましたが、次男と三男がの2人が死亡して子供は3人です。

  • 長男 4歳
  • 次男 2016年に病死(死亡時年齢不明)
  • 三男 唯雅ちゃん 昨年1歳4ヶ月で死亡
  • 長女 2歳
  • 次女 現在生後4ヶ月

三男は今回の事件で昨年12月に死亡、次男は2016年に死亡している。

長男、長女、次女の3人は事件後県内の児童相談所に保護されています。

次男が何年生まれか公表されていないので不明ですが、他の子供たちの年齢を見るとおそらく長男の次、長女の前ではないかと思います。

そうなるとほぼ年子に近い状態で5人産んでることになります。

育児などは手が足りていたのでしょうか?周囲や両親からの育児サポートがあったのでしょうか。

長男にも虐待か?

昨年1月、長男の「ほっぺたが腫れていておかしい」と情報提供があった。職員2人を自宅に派遣して確認したところ、母親の藍容疑者と長男がいずれも「壁にぶつかった」と説明。不審な点も確認できなかったため「問題はない」と判断したが、児相や田川市、警察などの関係機関が対応を話し合う要保護児童対策地域協議会(要対協)で一家について情報共有し、市職員が定期訪問することになった。

Yahoo!ニュース

今回の事件で常慶雅則容疑者は「自分は(エアガンを)撃っていない長男が撃った」と証言し、長男は「撃ってない」と否定しています。

親が子供に罪を押し付けるなんて最低ですね、本当に子供がやったのを見ていたのならなぜ止めなかったのか。

1歳の弟をエアガンで撃とうなど普通は思わないですし、推測ですがもしかしたら長男も過去にエアガンで撃たれたり虐待されていたかもしれません、痛みを知っていたらなおさら弟をエアガンで撃ったりはしないと思います。

もし長男のほっぺたの腫れが他人でも気づく程だったならば相当ぶつかるか叩かれたものだと思われます。

虐待だった場合親と一緒に自宅にいる状況で児相に質問されても親が「壁にぶつかった」と言えば長男も同じく「壁にぶつかった」というしかなかったのではないでしょうか?

虐待を受けている子供はそれを他人に言えないことが多いので、児童相談所にはもっと早い段階で両親から子供たちを保護するなどして真実を聞き防げなかったのでしょうか。

長男は年齢的にも弟が出来てめんどうをみたり一緒に遊んだりして可愛がっていたことと思います、弟が亡くなったことも、両親が弟にした虐待の容疑で逮捕されたことも、理解できていると思います。

唯雅ちゃんが亡くなってしまったことはとても悲しいですが、長男の心中を考えるとこの状況がどんなに辛く悲しいだろうと胸が詰まります。

次男も死亡している

次男の死因は、うつぶせで就寝中に発症することが多い乳幼児突然死症候群(SIDS)だった。県警は当時、事件性がないと判断していた。(柿崎誠)

当時はまだ児童相談所の見守りはおこなわれておらず、県警も事件性は無いと判断したようですが、今こういった事件が起きると次男ももしかしてと思ってしまいますね。

今後次男の死が再捜査されることがあるかは分かりませんが、虐待が疑問視されている中で5人兄弟のうち2人も亡くなってしまうのは警察も疑いをもつところではないでしょうか。

三男の妊婦検診せず

昨年5月、当時次女を妊娠中だった藍容疑者が「妊婦健診に来ない」と市から児童相談所に連絡があり、児相が面会していた。

赤ちゃんを産後産んで捨ててしまったり、殺してしまったりという事件がありますが、そういった母親が妊婦検診に行っていなかったという事例がいくつもあります。

妊婦検診に来ないという事は家庭や母親自身に何か問題がある場合がおおいと病院も把握していて、児童相談所もそうであることから常慶容疑者ら家族と面会をしていたと思われます。

ひとつづつは小さなことですが、それぞれがシグナルだったのではないか?もう少し児童相談所が介入していたらここまでの結果にならなかったのでないかと思えて仕方ありません。

児童相談所の見守り対象だった

逮捕された両親については、子供たちへの虐待の疑いもあるとして、児相などの関係機関が見守り対象にしていた。事件後、常慶唯雅ちゃんのきょうだいを保護した福岡県田川児童相談所の幹部は取材に「結果的に亡くなっているので(虐待だとしたら)なぜ防げなかったのか考えたい。県の調査、検証を受ける立場にもなると思う」と語った。

一家は県営団地の5階に暮らしていて、近所でも一家の様子を気に掛けている住民は何人もいたようです。

「去年だと思うが、3階の階段踊り場の柵をつかんで小さな子供が泣き叫んでいた」 同じ団地に住む30代の女性会社員

「飼い犬の鳴き声がうるさく、自宅を訪れたことがある。玄関から部屋の中を見るとゴミが散らかっていて普通じゃない感じがしていた」( 団地の自治会長男性(71))

「夫婦が子供をトラックに乗せて仲良く出かける様子も見た。雅則容疑者は『虐待をしていないのに何で警察に調べられるのか』と落ち込んだ様子だった。やっていないと信じたい」 (同じ団地で雅則容疑者を幼いころから知る男性会社員(42))

「すれ違った時にあいさつをしたことがありましたが、愛想がよくなくて近所づきあいはほとんどありませんでした。母親が子どもに怒鳴って、子どもが泣き叫んでいる様子を見たことはありました。去年警察が来て『事故があった』と聞いていましたが虐待だったかもしれず、とても驚いています」(近所の住民30代女性)

「20年近く夫の常慶容疑者とは知り合いだが、人を怒鳴りつけるような人ではなく、家の中から泣き声や叱っているような声が聞こえたこともなかったので、とても驚いています」 ( 近くに住む80代の男性 )

周囲の方が児童相談所に通報してくれていて児童相談所も見守り中、気にかけていたなかの三男唯雅君が亡くなりエアガンで撃たれていたことが発覚しました。

今後このようなことがないことを願います、虐待が亡くなるような社会の仕組み作りなども出来たらと願います。

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