東村山市アポ電強盗!犯人は誰?顔画像、監視カメラは?タンス預金460万動機、Facebookは?東京都

事件・事故

東京都東村山市秋津町の住宅で高齢者夫婦を狙った緊縛強盗事件がありました。

犯人は男性2人で20代くらい、事件前に東村山署の警察間を装ったアポ電をして資産状況を聞き出し、自宅に多額の現金があるのを知っていました。

犯人について、犯行現場、Facebook、動機、被害者について調べてみました。

東村山アポ電緊縛強盗事件について

東京都東村山市秋津町の住宅で23日未明に起きた緊縛強盗事件で、約1週間前に資産状況を尋ねる「アポ電(アポイントメント電話)」があったことがわかった。警視庁は男らが多額の現金があることを知った上で押し入ったとみて、強盗致傷容疑で調べている。

東村山署幹部によると、2人組の男は1階の窓を割って侵入し、男性(84)にカッターナイフのような物を突き付け、現金約460万円を強奪。男性と妻(83)の口を粘着テープで塞ぎ、両手をひもで縛って逃げた。

アポ電は警察官を名乗る男の声で、電話に出た男性は「変わったことはないですか」などと約30分間にわたり世間話をされる中で、「家に多額の現金がある」と話してしまったという。

読売新聞
  • 一週間前にアポ電で自宅に現金があると話してしまう
  • 犯人は東村山署の警察官を装い電話をかけてきた
  • 強盗の際、犯人は窓を割り侵入
  • 被害者夫婦は手足を縛られ凶器を突き付けられる
  • 犯人が現金を奪い逃走後向かいに住む息子に助けを求める
  • 電話は犯人により通話ができないようにされていた
  • ブレーカーの主電源が落とされていた
  • 息子が見る限り現場は強盗があったようにはみえない
  • 犯行時は大雨で周囲の音がかき消されるほどだった

犯人について

犯人は若い男性2人です。

  • 名前:不明
  • 性別:男性
  • 年齢:20代くらい
  • 犯行時の見た目:茶髪
  • 容疑: 強盗致傷容疑
  • 名前:不明
  • 性別:男性
  • 容疑:強盗致傷容疑

カッターナイフのような物を突き付け現金約460万円を強奪。

夫婦の口を粘着テープでふさぎ、両手をひもで縛って逃走しました。

犯人の顔画像は

犯人は現在逃走中で警察が行方を追っています。

監視カメラなどの映像や犯人の顔画像についてはどのメディアでも現在のところ公表はされていませんでした。

顔画像が発表されましたら追記していきます。

犯人のFacebook・SNSは


Facebookや他のSNSについては、容疑者の特定に至っていませんので現在特定できるものはありません。

特定でき次第こちらも追記したいと思います。

現場は東京都東村山市秋津町4丁目

東京都東村山市秋津町4丁目 ( とうきょうと ひがしむらやまし あきつちょう )

周辺は住宅街で最寄りは武蔵野線新秋津駅。

東京都東村山市

  • 地方:関東地方
  • 都道府県:東京都
  • 面積:17.14km2
  • 総人口:150,186人 (2019年10月1日)
  • 隣接自治体:東久留米市、清瀬市、東大和市、小平市、埼玉県所沢市

犯人の動機は

一週間前にアポ電があったという事実からも、動機は高齢者の自宅預金を狙っての犯行ですね。

警察庁の調査によるとアポ電はすべての都道府県で確認されています。

今回のアポ電では犯人が東村山署の警察官を名乗り電話をし、男性は「家に多額の現金がある」と答えてしまいました。

被害者男性は騙され、まんまと犯人に自宅に現金があること教えてしまい強盗に入られることとなってしまいました。

「80代で身体が不自由になると小まめにATMに行けないため、人によって現金をタンスに溜め込む傾向あります。」(警察関係者)

「戸建てで、築40~50年くらいの高齢者が住む家を狙って犯行に及んでいる」(元警察関係者)

次々とお金を狙った新しい詐欺や犯罪の方法が生まれ、考える力の弱くなった高齢者はいつでも格好のカモです。

数年前は高齢者からお金を取ると言えば、オレオレ詐欺が多く警察も振り込まないようにと警告していましたが、オレオレ詐欺では自ら現金を差し出すように仕向けられるため暴行されたり殺されることはありませんでした。

ポ電後に自宅に押し入る強盗では、住民がけがをしたり殺されたりする被害が頻繁に起きています。

アポ電強盗の犯人には若い世代が圧倒的に多いことが分かっています、東村山市のアポ電の被害にあった男性の証言では「犯人は20代くらいの男性だった」と話しています。

犯罪でアポ電被害の報道などを聞いてマネをし、犯罪を犯しているバカな若者もいるとは思いますが、組織的な犯罪者の可能性を私は睨んでいます。

オレオレ詐欺ではまるで会社のような仕組みでノルマがあり、電話をする担当や受取の担当までいました。

犯罪と知らずアルバイトで受け子をしていた学生なども多く捕まりましたが、今回のような強盗は犯罪と知らなかったということは通用しません。

強盗する側も捕まらないよう必死であることから、抵抗したりすれば怪我をさせたり場合によっては殺害に至っていると思われます。

被害者には何の落ち度もなく穏やかな老後を過ごしていたはずなのに、突然このような事件に巻き込まれて気の毒でしかたありません。

今まで一生懸命働き蓄え、老後の生活も自分で賄おうしてきた高齢者にとってお金を奪われたらたとえ命が無事であっても生きる術を失ったように感じたに違いありません。

犯人の身近にも高齢者は居るはずですが、高齢者の気持ちも想像できないクズは消えてしまえばいいのにと思います。

核家族化し祖父母や高齢者との触れ合いが少なくなってしまっている現代の若者は、高齢者に対する思いやりや自分が守っていかなければならない存在という認識が薄れているのかもしれません。

ですがだからと言って犯行に対し許せることは何一つもありませんし、自身が高齢者になった時に同じ目にあったらどう思うかは考えたら分かるはずです。

そうでなくても強盗できる健康な体があるのだから働いて稼ぐことが当たり前です。

犯行の手際の良さからも一度目ではないかもしれません、次の犯行が起きる前に早く犯人が捕まることを願います。

狙われるタンス預金の現状

「今の老人の多くは、 生活保護受けるために銀行でなくタンス預金していたりします。支給される手当や年金を継ぎ足して貯金しています。最近の自治体で結構問題となってきています」(役所関係者)

「古い家やメンテナンスの行き届いていない家だと生活保護に認定されやすく、 現金は資産と見なされるため銀行に預けずタンス預金率が高いです。」(生活保護担当者)

「高齢者住宅で築年数も古いボロ家は、面倒を見る近親者も少ないと思われ、自宅に多額の現金をおいている確率が10件あれば3件あります。今はアポ電もせず調べず数打てば当たるという感じで、泥棒や強盗に荒らされています」(警察関係者コメント)

「相続目的で高齢になると段階的に預金を下ろし自宅に置いて、相続税を払わなくて済むようにしている家庭もある」(税理士コメント)

「高齢者は葬儀代として数百万は自宅に置いていたりする」(葬儀会社スタッフ)

高齢者で体が不自由な場合多めに自宅に現金を置いておくというのは想像できますが、どうして驚くような現金の額が自宅にあったのだろうか?

強盗の報道などで映る住居を見て、よくこんな外観の家に多額の現金があると思ったな?と考えたことがある人は居るのではないでしょうか。

裏にはこういった事情があるようですね、この理由を聞くと高齢者やさびれた外観の家にも多額の現金が自宅にあることは珍しくないことだと思いますね。

生活保護では上限は決まっていませんがある程度貯金をすると生活保護が打ち切られたりしますので、生活保護を受け続けたい人は預金をしないのは分かります。

高齢者で死亡後すぐは本人の銀行口座からお金を引き出せませんし、すみやかに葬儀をしてほしい人は事前に現金を準備していると考えられるのではないでしょうか。

被害者の高齢者夫婦について

被害者は東村山市の戸建てにすむ高齢者夫婦、夫は84歳、妻は83歳です。

事件後向かいの家に住む息子の家に助けを求めに向かいました。

息子の証言では「父親は紙製のテープを体から自分で剥がし血だらけで玄関に来た。手は後ろで縛られ母親は手も足も結束バンドで縛られていた」とのことです。

事件後のインタビューの際にもまだけがの後や縛られたあとが残っていました。

事件の進捗や情報が入り次第、追記したいと思います。(続く・・・・)

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