飛び降り男子高校生、賠償金は億!両親は相続放棄で責任逃れ!「息子が自殺するわけだ」ネット炎上

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大阪市北区、梅田駅前の商業施設「HEPFIVE(ヘップファイブ)」で大阪府立高校の男子生徒17歳が転落自殺。

巻き添えになった女子大生、古川賀子(ふるかわかこ)さんが死亡したことで加害者両親への損害賠償請求についてなど

加害者被害者の家族、両親、兄弟、殺人罪、弁護士、損害賠償などを調べました。

下に続きます・・・・

大阪HEP[飛び降り自殺]高校を特定、家族は?責任は誰に?「一人で死ね殺人と同じ」

被害者、女子大生古川賀子さんについて

周囲の知人の話しなどが報道されていく中で、今どきの普通にかわいい女子で同年代と楽しく学生生活を送っていた女子大学生だったとコメントが集まっていました。

名前:古川賀子 (ふるかわかこ)
年齢:19歳
職業:大学生2年生
住所:兵庫県加古川市
状態:背中付近を直撃、意識不明の重体のち死亡

古川賀子さんは19歳ということですから、 来年成人式だったと思われます。

成人式まであと約2ヶ月、振袖をもう選んであったり前撮りなどをしていたかもしれません、しかし成人式で両親や家族、友人などに振袖姿を見せれることは叶わなくなってしまいました。

成人という節目です両親や賀子さんが成長するにあたり関わってきたすべての人がどれだけ楽しみにしていたでしょう、周囲の胸の内考えると辛く涙があふれてきます。

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17歳未成年男子高校生の責任は両親

17歳男子高校生に対し身勝手な自殺により巻き添えで死亡した古川賀子さんへの追悼の言葉に加え、責任について追及する声が上がっています。

実際「男子高校生が自殺であったとしても、自分の意志で飛び降り人をまきこみ死亡させたならば責任を負うべきだ」という世間の声も理解できなくもありません。

ですが17歳という年齢から損害賠償などと言うお金の問題になってくると保護者の責任となる場合が殆どで、今回の事件に対して弁護士の山岸久郎氏のコメントによると、

心からお悔やみ申し上げます。19歳で死亡だと損害賠償額は数億円レベルであり、負債も相続財産なので、その債務を自殺した男性の遺族が相続することになり、女性の遺族は男性の遺族に損害賠償請求できます。ただし遺族は3ヶ月以内は相続放棄することによって免れることが法的にはできてしまいます…

以上のように書かれてる通り、相続放棄することで慰謝料を回避する方法もあるようです。

現在報道では飛び降り自殺をした男子高校生について殺人罪としても視野に入れ検討していることからも、周囲の人間が拡散しない限りネット上では男子高校生の名前は開示されないのではないでしょうか。

もし殺人罪になってしまった場合は死亡してもなお未成年保護法が適用され守られる可能性があります。

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男子高校生の両親は損害賠償せず

山岸弁護士が言うように子供に責任能力があり損害賠償が請求された場合は相続放棄という方法もあるかもしれません。

しかし、監督義務者責任の観点でいくと17歳の男子大学生の賠償責任が保護者である親に相続では無く、親の看護義務者責任を怠ったとする場合死亡した男子学生では無く親に損害賠償責任が発生し損害賠償を逃れることは出来ないと言うことになる可能性があるようです。

家族・親・兄弟等が,その加害者の監督義務者であるといえる場合には,その家族等は損害賠償責任を負うことになります(民法714条)。

たとえば,加害者が未成年者の場合には,責任無能力とされる場合が少なくありません(ただし,未成年者であるからといって,常に責任無能力者とされるわけではありません。)

未成年者が責任無能力者とされる場合には,その親権者(または未成年後見人)が監督義務者となりますので,その場合には,被害者の方はその親権者たる親等に対して損害賠償を請求できることになります。

損害賠償ネット相談室より引用

現在男子高校生の詳しい情報が報道などでされておらず家族に関しても両親か片親かなども判明していませんが保護者や監督義務者は居ると思われます。

男子高校生は自殺をしてしまう程何かに悩んでいたり、うつ病や自殺者によくある統合失調症だったといことを踏まえると自殺した時には男子高校生は既に責任能力が無く保護責任者、監督義務者として管理を怠ったとし男子高校生でなく直接親が責任を問われる可能性が高いのではないでしょうか。

山岸弁護士がいうように数億円の損害賠償請求になるとすれば、到底一般家庭ならば支払える限度を超えていると思いますが、息子である男子高校生が何の落ち度もない女子大生である古川賀子さんを死亡させてしまったのは事実です。

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もし相続放棄や自己破産などして賠償金を支払わないと選択した場合、世間の風当たりは強くなるのではないでしょうか。

未成年は守られどんなに事件を隠して生活しようとも、最も身近な人間には知られているわけですから、息子がしたこととはいえ一円も払わない選択をして周囲と笑顔で暮らすという事には違和感を感じる人も多いと思われます。

女子大生の古川賀子さんの遺族はもちろんお金を支払われたからと言って到底納得できることではないと思いますが、実際払うのと払わないのとでは話は変わってくると感じる人が多いのではないでしょうか。

「一生かけて払うべき、誠意を見せるべきだ」「支払わない選択をするような薄情な親だったら息子が自殺するのも納得」など痛烈に親の責任を追及する声が多く上がっているのも事実です。

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女子大生古川賀子さん死亡に世間の声は

ツイッターコメント
ツイッターコメント

所詮男子高校生を擁護している人なんて他人事なんだろうね。

罪のない身内が突然殺されて相手も辛かったんだから許してやろうなんて無理。そう簡単に育ててきた娘の命奪われて納得できるわけないだろう!

ネットコメント
ネットコメント

家を売っても賠償金を払いきれず自己破産とかそれもまた地獄だな。

けどあるものは全部差し出しても償うべきだと思う

ネットコメント
ネットコメント

巻き添えの女子学生も亡くなってしまった 女子学生の遺族は自殺した人の家族に損害賠償するのかな、、 HEPFIVEからも損害賠償されそうなのに。

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飛び降り府立大男子高校生の家族について

現在情報はありません、新しい情報が入り次第追記します。

佐藤和夫容疑者、兄殺害!7つに切断動機は怨恨?背乗りか!?柏崎市切断事件

今後男子高校生が殺人罪になるのか、古川賀子さんの両親や男子高校生の両親はどう対応し居ていくのか、世間の声と共に新しい情報が入り次第追記します・・・

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